格安SIMってなに?格安スマホとの違い

格安SIM・・・携帯電話等のモバイル型の端末に使われている通信情報が内臓されているSIMカード。それが格安で使えるSIMカード。
主に携帯電話大手三社以外の会社で出されている格安スマホを指す事も多い。

携帯電話の料金は出来るだけ抑えたいですよね。そんな時に検討したいのが格安スマホ。
格安スマホはつまりは内臓されているSIMカードが安く使え、端末も安く買える携帯電話です。
それではSIMカードが安く使えるとはどう行く事なのでしょうか。

SIMカードってなに?

 そもそもスマホなら分かるけど、SIMカードって知らない、と思う方も多いのではないでしょうか。
携帯電話の裏を開けてみると1センチ×1,5センチ程度の小さな四角いカードが入っています。
それがSIMカードです。SIMカードの中には携帯電話の通信の為に必要な情報が入っていて、これが無いと携帯電話は機能しないんですね。
もちろん携帯電話の本体も必要なので、携帯電話が身体だったらSIMカードは魂みたいな関係です。

格安で使える理由

 現在格安SIMを利用して携帯電話を使っている人は増加傾向にあります。
街の家電量販店に行ってみても、大手三社と同じぐらい広い面積でコーナーが用意されています。
つまり安いからと言ってもしっかり使える内容という事が分かります。
ではなぜ安いのか。それは扱っている会社は通信回線は所有しておらず、大手三社から借りて運営をしているのですね。
大手が持ち家なら格安SIMは賃貸の様なイメージです。
その他サービスも多少ない部分はありますが、基本的な機能は遜色無い様です。

SIMと端末の相性がある

 物理的にはどんな端末もSIMフリーという設定がされていれば、どのSIMカードも使う事が可能ですが、
通信会社同士の相性もあり、それぞれの端末は各大手会社から販売されている端末と
同じ会社の回線を使っている格安SIMカードでないと上手く機能しないようです。
その点確認して上手に格安SIMカードを利用しましょう。